T.O.A.とは

T.O.A.はToscanini Opera Association(トスカニーニ・オペラ・アソシエーション)の略で
芸術監督ジャンニ・クリスチャックを中心に発足された、新しいオペラ・アソシエーションです

 今後、ホームページにて ワークショップの開催日程、場所等の詳細や
ジャン二・クリスチャックのレッスン予定日、会場、イタリアツアーの予定等を紹介していきますので
よく遊びにいらしてくださいネ!

TOA芸術監督 ジャンニ・クリスチャック プロフィール

 イタリア・トリエステ市生まれ。バイオリンとピアノをトリエステ市タルティーニ・コンセルバトーリオにて
学ぶ。その後、ピアノと指揮をハンブルグとリューベック国立音楽大学で学ぶ。1992年から1999年まで 
トリエステ市ヴェルディ劇場にて マエストロコラボラト-レを務める。
 1999年より2003年まで昭和音楽大学にて教鞭を取る。オペラ実習、マドリガルコース、朗読法等、
主にイタリア語の発音、文法、母音・子音の正しい発音の仕方、イタリアの詩の韻律学、イタリア語と
日本語の音節の作り方の違いなどに重きを置いた授業を展開させてきた。他に、新国立劇場、
札幌オペラスタジオ主催の公開レッスン、名古屋音楽大学公開レッスン、栃木県主催のオペラ音楽の
講習会、津市主催のオペラ講習会、オペラ彩ワークショップなどに講師として招かれている。
 また、指揮者としてラ・コンパニーア・アルモーニカのオペラ公演「蝶々夫人」「コシ・ファン・トゥッテ」
足利市民交響楽団 第36回定期演奏会、東京国際芸術協会オペラ公演「皇帝ティトの慈悲」
船橋フィルハーモニー管弦楽団定期演奏会等にて活動している。2007年9月には仙台オペラ協会にて
ベッリーニ作曲歌劇「カプレーティ家とモンテッキ家」(オーケストラは仙台フィルハーモニー管弦楽団)、
12月には三重フィルハーモニー交響楽団にて ベートーヴェンの第9交響曲を、また法政大学にて
第118回定期演奏会の指揮者を務め、大好評を博す。
 
 2004年4月より2006年3月まで東京芸術大学大学院オペラ科、国立音楽大学大学院オペラ科にて
 オペラ演習の講師を務める。
 2005年よりイタリア文化会館にてオペラ史・オペラ分析、また2008年9月より早稲田大学にて
 「音楽のイタリア語」を講義する(予定)等 多方面に渡って活躍している。    
                                                                  

 現在、東京国際楽友協会委員、日本プッチーニ協会副会長。
                                        

 

   

       芸術監督 ジャンニ・クリスチャック